ダイエット

忙しい人におすすめ!ウォーキングのダイエットを短時間でも効果的にする方法

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ダイエットの王道ともいえるウォーキング。なんとなく歩いているだけでは効果がないということもあり、始めるかどうかを考えてしまう人もいるでしょう。

必ず成功したいのであれば、1~2時間のウォーキングが良いといわれていますが、そんなに時間が取れないという人も多いはず。

そこで今回は、ウォーキングのダイエット効果をより効率よくする方法をお伝えしたいと思います。

 インターバルウォーキング

通常のウォーキングでのダイエットよりも効果的に筋肉量を増やすことができ、カロリー消費と基礎代謝をアップさせるために役立つといわれているのが、インターバルウォーキング。

これは、通常の速度と、負荷をかけた早歩きとを交互に繰り返すというもの。3分は少しきついと感じる早歩き、その後3分はゆっくり歩きを行います。15分程度でも5カ月程続ければ効果が表れるといわれていますが、時間があれば30分のウォーキングの中に取り入れると1カ月後には体重の変化が見込めます。

また、このインターバルウォーキングのあと30分以内に牛乳200mlまたはチーズやヨーグルトを摂取すると、飲まない時の2倍の筋力アップがされ、さらにダイエット効果が期待できるでしょう。

 ドローインウォーキング

ダイエットをより効率的に短時間で効果を得るには、通常のウォーキングにドローインを加えると良いでしょう。

ドローインとは、おへその7cm下のあたりに力を入れ引き締めるというもの。おなかをへこませた状態のままでウォーキングをすることで、カロリー消費と筋力アップが望め、短時間でもダイエット効果が高まります。

歩いているうちに、力を入れるのを忘れてしまうこともありますから、30秒ごとに意識しドローインを繰り返すと良いでしょう。

通常のウォーキング時よりも体が温まり、運動量と代謝量が上がります。消費カロリーは、通常のウォーキングよりも約40%アップすると言われていますよ。

 普段の歩き方にも気を付けてみる

ウォーキングダイエットというと大げさで始めにくいという人には、普段の歩き方から変えていくだけでも効果は見込めるでしょう。買い物や通勤など、歩く時間は通常の生活にもありますから、ダイエット効果をアップできるような歩き方を意識してみるのも効果的です。

普段からおへその下に力を入れ、頭を空から引っ張られているように背筋を伸ばし、歩幅をこれまでより靴半分くらい前に出すようにして早歩きを心がけてみましょう。腕を大きめに振るというのもおすすめです。

 まとめ

ダイエット目的のウォーキングを週に3~4回、30分程度の時間で行う場合、効果を感じるまでには2~3カ月程かかると考えておきましょう。毎日少しずつのカロリー消費になるため、即効性はないのです。

しかし、毎日1時間もの時間をとるのが難しいという人でも、諦めずに続けることさえできればしっかりダイエット効果とスタイルキープが見込めます。そして、緩やかな体重の変化はリバウンドがしにくいというメリットもあるでしょう。

もちろん、食事や間食でのカロリーオーバーには注意してくださいね。

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